法務日記帖

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「読書」と「音楽」の秋
こんにちは。

台風が過ぎ去るごとに秋らしい日に変わっていきます。

「食欲」の秋でもあるので、食べ歩き日記にでもしようかなと思いましたが、私の好きな「読書」と「音楽」で好き勝手に語りたいな〜と思います。

この季節、何やらいろいろ物思いに耽ることもありますが、皆さんは何を「読書」し、何の「音楽」を聴いてますか??

私の場合、いつも鞄に2冊の本を忍ばせています。

1冊はいわゆる「小説」もの。

もう1冊は「ノンフィクション」「エッセイ」もの。

現在は、「小説」ものとして「高校殺人事件」(松本清張)、「エッセイ」ものとして「毒にも薬にもなる話」(養老孟司)です。

前者は久しぶりの松本清張で、地元北九州が舞台とはなっていませんが、わかりやすく且つ予想できない展開で好奇心を刺激されながら読み進めています。

後者は私の好きな養老孟司さんのすこし古いエッセイものです。

養老さんの本は昔も今も内容が同じです(笑)。結局どんな視点で世界を見ているのか?という養老さんの「モノの見方」を知るのが好きなのかもしれません。(はやり廃りには流されない視点です)



「音楽」ですが、私はもっぱらJAZZを好みます。

現在、よく流すのが「MONTY ALEXANDER TRIO 『LOVE ME TENDER』」(モンティー・アレキサンダー)です。

洗練されたピアノトリオの音源をたくさん発売する「Venus」というレーベルです。

このアルバムは最近発売されたものですが、モンティー・アレキサンダーと言えば学生の頃はオスカー・ピーターソンの演奏と聴き比べした思い出があります。



気が付けば10月も後半になってしまいました。

11月になると年末までが早いのでしょうね…。

来年はまた大きなイベントがあったりと楽しみがありますが、まずは今年をしっかりと駆け抜けるようにしたいと思います。







 
| カネモト シゲトモ | - | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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