法務日記帖

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法教育の題材
司法書士会が行う小学生を対象とする法教育の活動が全国的なものになってきました。

福岡県司法書士会が製作した「解釈のちから」という教材を活用していただいたり、または実施する司法書士会によってはオリジナル教材を作成してイベントを行ったりと活発です。

ただし、テーマとして何を題材とするのか?ということは悩ましい問題です。

私が考える法教育は、まずは『論理的思考』を育むことなのではないかと思っています。

特に「法」は「言葉」の世界です。

しかし「言葉」は不完全なものです。

その不完全なものを利用して生活している私たちは「不完全」であるがゆえに言葉をきちんと取り扱わなければなりません。

最近ではもっぱら印象が良くない言葉になっていますが、「理屈」です。

この「理屈」を自分自身でしっかりとたて、外に発信できる能力を育むことが大切なのではないかと思っています。

個人的には、例えば民事訴訟の「主張レベル」、「証拠レベル」の違いを考えることなどは良い題材となるのではないかと考えます。

現在は日本司法書士会連合会があらたな教材作成を行っているところです。

どのような内容になるのか、とても楽しみです!







 
| カネモト シゲトモ | - | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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